紫外線対策 その2 日焼け止めの正しい使い方 間違ったUV知識

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みなさま、こんばんは♪
さくらです。

昨日今日とだいぶ温かくなりましたね。
もう春ですね~
車に乗っていると、まぶしくて暑いくらいでした。
うーん…紫外線浴びてるんだろうなぁ。

3月でも、12時ころの
紫外線は注意レベルになっています。

この時期に日傘をしていると
「女子力高いね~」と珍しがられます。

あらためて紫外線対策をまとめました。
私が調べていて、意見が分かれたものを
徹底的に追求しました(笑)

1 SPFはいくつのものを選べばいいのか

SPFはだいたい、軽いもので10~、
レジャー用だと50が最大になっていますね。

50が最強!と選びたくなると思いますが
これはなんの数値なんだろう?

環境庁の資料より——————————————————————-

人の背中の何も塗っていないところ(試料無塗布部)に太陽光に近似したランプを使って
5、6段階の量の紫外線を照射し、翌日かすかに赤くなった場所のうち
一番少ない紫外線量を最小紅斑量(MED)とします (無塗布部のMED)

無塗布部の最小紅斑量は1.25になっています。
同様に日焼 け止めを塗ったところ(試料塗布部)にも紫外線をあてて
こちらも翌日かすかに赤くなる一番少ない紫外線量を求めます(試料塗布部の MED)。
14.1でかすかに赤くなってい ます。

そしてこれらの比(試料塗布部のMED÷無塗布部のMED)がSPFになります。
 14.1÷1.25=11.3がこの人で求められたこの試料のSPFです。
10名以上の人の平均値を 求めて表示しています。

つまり日焼け止め化粧品を塗った場合、
塗らない場合に比べて何倍の紫外線量をあてると
翌日かすかに赤くなるかを示しています。

——————————————————————-

わかりにくいなぁ…(笑)

塗っても、翌日赤くなる紫外線の強さ
(日焼け止めで防ぐ限界の紫外線量) ÷

塗らないと、翌日赤くなる紫外線の強さ
(何もしないと焼ける紫外線量)

紫外線を何倍の強さまで
耐えられるようになるか、という数字みたいです。

よく、紫外線を防ぐ時間のことだと書いてあるページは
どうやらちょっと違うみたいですね。

なので、日常であれば30で十分だというのは
そんなに短時間で日焼けするほど
強い日差しを浴びるのは
レジャーくらいということだからなんでしょうね。

やっぱり普段使いはSPF20~30で十分、ということでOK♪

2 なんで塗り直しが必要なのか

SPFが低いと防止効果が短くなる、というのが
嘘だと分かったので、じゃぁそのままでもいいのでは?

単に、汗でおちたり、むらになったり
衣服でこすれて落ちているからだそうですよ。

更には、テストでは10~20人の間の平均だそうなので
人によって違うそうです。

そういえば、男女2:2で川遊びに行ったとき
私だけ、帰るころ肩が真っ赤に
やけどしたみたいになっていました(´;ω;`)

私焼けやすいみたいです。。。
あくまで数値は目安ですね。

更に、その数値を計測する際の塗布量は
通常の使用量を大きく超えているので
あまり数値は現実的なものではない、とのこと。

SPFの低めのものを、まめに塗りなおすのがベストのようです。

3 日焼け止めが肌に悪いんじゃ…

日焼け止めに含まれる、紫外線防止剤が
肌に悪いという意見が気になっていたのですが

まれに、紫外線吸収剤が肌に合わず
アレルギーを起こす方がいるそうなんです。
そういう方以外は大丈夫ですと。

メーカーさんに問い合わせたら
子供に使っても大丈夫ですよ、と。
肌に負担になることはありませんと言っておりました。

メーカーさんなので、商品の都合の良いことを
言っているかもしれませんが
私もずーっと10年以上も毎日塗ってなんともないですし

それより紫外線を浴びることの被害の方が
大きそうですね。

気になっていたことがまとまって、
すっきりしました(*´▽`*)

紫外線から美肌を守りましょうね!!

 

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